動物の鳴き声

半分日本人の血が流れているムスメには、
できるだけ日本語で話しかけるようにしています。

多分今のところ、英語よりも日本語の方を理解している様子で
ムスメの口から出てくる単語も、日本語の方が随分多い。

読み聞かせは、基本日本語の本を選んでいるのだけれど
頂き物だったりで、うちには英語の本も何冊かある。

それで、私も子供が出来てから英語の絵本を興味深く読んでいるのだけれど。

やはり面白いのは、動物の鳴き声が、日本語と英語では全然違うこと。

犬がwoof woofやbowwow、猫がmeowくらいは知っていたのだけれど。

かえるがribbit ribbit(リビット リビット)。

そして、豚がまさかの oink oink(オインク オインク)。これが一番衝撃的だったかも。

豚はブーブーで育った私の耳には、どう頑張ったってオインクオインクとは聞こえない。

ムスメ、英語の鳴き声には今のところ一切関心なし。

犬のことも、指差して「ワンワン!」と言ったり、「犬のおまわりさん」を
振り付けで踊っては、「ニャーニャーニャニャー♪」に「ワンワンワワーーーン!」と
一緒に遠吠えしている位なので、しっかり日本語が定着している模様。

▲お散歩もいつも義母から貰ったワンワンが
一緒じゃないと、落ち着かない。

私も改めて英語の勉強をしている育児な日々なのでした。

 

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