Christmas Tree 2012

去年のクリスマスは日本でしたが、今年はまったりゆっくりカナダでのクリスマス。

一番のお楽しみは、バルコニーのイルミネーション点灯や、家の中をクリスマスデコレーション
してクリスマス気分を盛り上げること・・・

 

・・・なのですが。

 

12月に入っても思うように体調が良くならず、ツリーを引っぱり
出してきたのが13日頃。

▲ツリーやオーナメントを出すだけで
ぐったり疲れてしまった。

飾り付けが終わらないうちに、私は救急病院のお世話になることになってしまい
帰宅してからも安静生活が続いていたので、結局ツリーが完成したのは20日頃でした。
そのお話はまた今度書くとして・・・。

これらのオーナメントは、義母がまだカナダに住んでいた頃に、テレビショッピングで
衝動買いしたものたち。

ゴールド、バーガンディー、シルバー、その他にも義母が残していった大小様々な
綺麗なオーナメントがたくさんあるのだけれど、全部をツリーに飾り付けるのは到底無理。

2年前は、バーガンディー×ゴールドの組み合わせだったので、
今年はシルバー×ゴールドの組み合わせで飾り付けました。

リボンをカールさせて飾ったり、エンジェルヘアー(天使の髪の毛)というシルバーの
きらきらしている紐状の飾りを全体に散らすのが、我が家流。

エンジェルヘアーを散らすと、ライトが幾十にも反射して、眩しいくらいになるのでーす。

▲お気に入りのオーナメントは多々あるのですが、
左から二つ目の「つらら」みたいなのが好きです。

そして、ツリーの下には、クリスマスならでは。
キリスト誕生の瞬間の馬小屋があります。

▲敷き詰められたワラの下には、
コインと魚のうろこが納められているのであった。
(今年知った衝撃の事実)

コインは、来年お金に苦労しないように。
魚のうろこは、来年食べるものに苦労しないように。

という主人の生まれた国では言い伝えられているようです。

おもしろいなー。

そして、いまはカナダを去って東欧で暮らしている義母が、
妊娠が分かったカップルに、安産を祈願してベビーシューズを贈るのが
慣しだということで。

▲「Parents-to-be」と書かれた
ベビーシューズのオーナメント。

こりゃ、可愛い〜〜☆

お外は−23度と凍てついておりますが。
とりあえず、健康な体でクリスマスを迎えることができることに感謝感謝。

 

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