かくかくしかじか

今日のブログのお供は、いつも行くヨーロッパ食材店で買ったミルフィーユ。

 

昔はそんなに甘いもの得意ではなかったのだけれど、最近体が甘いものを欲している。
いかん、いかんな。

なのでせめて、午前中に食べてエネルギー消費してしまおう作戦。

 

今日は漫画ネタを。

今更ながら、海外にいると日本の漫画文化はすごいなぁーって思います。
オットが日本に行った際、地下鉄や電車の中で、スーツを着たビジネスマンが
朝から分厚いジャンプとか読んでいることにえらくおどろいていたっけ。

私たち日本人の生活に、漫画ってなくてはならないもの。

私は5つ上の姉がいた影響か、「りぼん」ではなくて「別マ」で育ちました。
いくえみ綾とか、多田かおる、槇村さとる、くらもちふさこ…あぁ、胸が高鳴る。

「花とゆめ」も好きなので、成田美名子、佐々木倫子等も大好きです。

もちろん、「宇宙兄弟」や「テルマエロマエ」、「ピアノの森」「岳 みんなの山」とか
少女漫画ではないのも守備範囲。
漫画で泣いたり笑ったり、学ぶ事もたくさんあるから、ムスメにも将来良質漫画を
ちゃんと読んでもらうために、日本語しっかり読めるようにしてほしいのだわ。

最近では、漫画がアニメやドラマ、映画になったり。

昔とは違って、緻密に取材された内容の濃い漫画が増えて嬉しい限り。

海外に住んでいるので、もっぱら最近はiPadで電子書籍です。
ムスメが寝た後に、ゆっくりじっくりと。

で、姉に勧められて読んだ「アオハライド」にもはまってしまったのだけれど、
こちらの「かくかくしかじか」が意外にも面白かったので紹介。

 


かくかくしかじか4巻まで出てます

東村アキコといえば、「海月姫」と「ママはテンパリスト」かしら。
笑わせてくれる漫画を書いてくれるので、ひそかにファンです。

でも、絵が雑なんだよね〜。

…と思っていたら。

この漫画は、東村アキコの幼少時から、漫画家になるまでの道のりを
書いた漫画なんだけれど、美大受験をして、しっかりとデッサンを
学んでいることにビックリ。

美大受験ってこんなに大変なんだ!という裏側を覗き見できて、
これがまた面白いのであります。

女の子なら、一時はみんな漫画家になりたいって思ったことあるんじゃないのかな。(え、ない?)

そんなことを思いながら、一気に読めてしまう漫画です。
続きが気になって仕方ない。

 

 

Mammy ROO

ぐっすり寝てくれるお昼寝時間に、キャラメルラテ作って
おやつを食べる時間。

 

あぁ、至福の時。

さて。

ムスメが産まれてから、歩くようになるまで。
出かける時はママバッグが大活躍でした。

キャリアー(抱っこ紐)に、授乳ケープ、お水のボトル、おむつにお尻拭き、着替えに、ガーゼにおやつに…

ママバッグはいつだってパンパカパーン。

最近は、両手が自由になるように、ワンショルダーリュックに、
おむつとお尻拭き入れて、軽食用のフルーツなどを入れるだけ。
すっかり身軽になりました。

でもランチを作ってプレイデートに行く時や、ちょっと遠出したりと、
荷物が多くなる際は、やっぱりまだママバッグが登場します。

この間日本で購入したラバーブーツが、とても良かったと書いたのですが。
このママバッグも日本で購入したもの。

オットが「どうせ買うなら、ボクも持って歩けるような柄にしてね」と言われたので、
妊娠中に、ネットショップをぐるぐるぐるぐるして、やっと見つけたこのママバッグ。

これもまた、こちらのママから「どこで買ったの?」と本当によく聞かれるのでありました。

 


マミールー、エリックカールのマザーズバッグ

 「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カール。

エリック・カールの絵本は、「はらぺこあおむし」はもちろん、
「だんまりこおろぎ」や、”What Do You See?”など、
我が家にも英語・日本語あわせて何冊かあるのだけれど、
独創的で遊び心のあるコラージュはやっぱり子供心を惹き付けるのか、
うちのムスメも大好き。

エリック・カール好きな人はすかさず、「そのバッグ、エリック・カールのよね?」って
反応してくれて、「どこで買ったの???」と質問がはじまるのでした。

マミールーは、トートバッグ専門ブランドの”ROOTOTE(ルートート)”が
ママのために作ったマザーズバッグ。
外ポケットがあって、使用済みのおむつも入れられるし、
携帯用おむつ替えシートとミニバッグ付きなのも嬉しい♫

ルートート、可愛い柄がたくさんだし、トートバッグも形がたくさんあって
何より軽いのがいい!お値段もお手頃だし、お弁当入れるのに最適な保冷バッグや
冬用のトートバッグ等、他にも持っているほど、私のお気に入り。

このロゴが目印でーす。

 

 

 

楽チンすぎるオーブン料理レシピ

昨年末に断乳をしたところ、一日のスケジュールに変化がありました。

お昼寝は一日二回(午前11時から1時間と、午後2時過ぎから1時間)だったのですが、
一日一回(午前10時半から2時間〜2時間半)へ。

授乳していた際は、午後3時頃お昼寝から覚めても、夜九時頃授乳をすれば
気持ちがいいのかウトウトして寝てしまっていたのですが。

授乳がなくなった今、午後に昼寝を持ち越すと、夜寝なくて大変なことになります。

で、断乳から試行錯誤が続いたこの頃やっと落ち着いたのが、お昼くらいに
起こして、夜は9時前にバタンキュー(死語)のパターン。

そうすると、朝は7時前後まで一度も起きずにぐっすり。

あぁ、夜中に何度も授乳で起きていたのが嘘のよう。

うちは、オットが17時半には帰宅するので、みんなで一緒にのんびり夕飯を食べて
お風呂でたっぷり遊んで、歯を磨いて、部屋を暗くするっていうのがパターンになりました。

で、オットの帰宅であわせて、うろちょろするちっさい子を構いつつ
夕食を用意するのは、至難の技。

で、最近すっかりお世話になっているのがオーブン様。

ローストビーフや、ラザニア、手作りピザ、ローストチキンにシーフード。
下ごしらえだけして、あとはオーブン様がじっくり時間をかけて
料理してくれるのです。

ありがたや。

ということで、昨日もオーブン様に作ってもらったのは
イタリアンポークソーセージをローストしたものと、ミニポテトのロースト。

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▲オーブンに入れる前。
玉ねぎとズッキーニの上に、ソーセージをのせて
バターをぽとん。
ポテトは切って、シーズニングソルトとガーリックパウダーを少々。

 ▲華氏400度(摂氏220度くらい?)で
じっくり1時間ほどで
ジューシーなパリパリソーセージが完成。

私の好物は、ソーセージの下でトロトロになった玉ねぎとズッキーニ。
バターとソーセージの旨味たっぷりで、そこにお醤油をたらりと垂らしていただきます。

オットとムスメは、このローストしたこんがりミニポテトが大好物。
ノンオイルなので、ヘルシーです。

私は、白米命っ子でポテトは副菜にしかならないので、これに白いご飯。
そして、片手に赤ワイン。むふふ。

オーブン料理ネタ、きっとまた続きます。
 

たかが長靴 されど長靴

ながぐつ。

最近はラバーブーツと言ってオシャレなものも売られていますが。

出身地には梅雨はないし、今住んでいるところも雨が多いわけではないので
子供が産まれるまでは、そんなにラバーブーツに興味がなかった私。

でも、雪が少なく冬が長いこの街。雪解け道や水たまりのある場所を
テクテク歩きのムスメとお散歩を楽しむには、やっぱりどうして長靴が必要なのです。

こちらでも色々と探してはみたけれど、ガーデニング用の花柄いっぱいついた
派手色の長靴か、みんなこぞって履いているハンターのラバーブーツばかり。

ということで、昨年の夏、日本に帰ってきた際に購入して持って帰ってきたのがこちら。


バックリボン付レインブーツ plonger ribbon

ネットショップでのお買い物です。

色々迷った挙げ句に、色はブラックをチョイス。

まぁ、これが、かなりのお手頃価格にも関わらず、本当に大活躍で。

何がいいって、長靴なのでスッポンと足を入れるだけ。ブーツのようにチャックもないから
ちっこい子の靴をはかせて、私のブーツを座って履いて、なんてモタモタする必要なし。

そして、屋内の遊び場や、図書館のプログラムなどでは、靴を脱いで遊ぶところが
ほとんどなので、ラバーブーツを即座に履いたりする私を見て
同じ月齢の子を持つお母さん達に

「それ、どこで買ったの??」と、もう何回も聞かれました。

やっぱりみんな探しているものは同じなのね〜。

「日本だよ」って答えると、
「そうよね、そうだと思った。可愛いもの。後ろのリボンが可愛い!」
とお褒めの言葉。

声を大にして言いたい。

日本の物って素晴らしい!

リボンがついていてちょっぴりガーリーなので、
私は、細身パンツをインして、カジュアルにこのラバーブーツを履いています。

おすすめ。

ものすごく久々に

やっと毎日の時間のやりくりに余裕がでてきた気がするので、
またブログの更新をはじめようかな、新年ですし。

昨年は、ムスメがハイハイから歩くようになったからか、
目が離せないし大人とは別に用意する離乳食もあってブログ
どころではなかったなぁ。

やっと最近ひとり遊びも上手になってきたムスメも、
あっという間に19ヶ月。(こちらでは2歳までは月齢で言うことが多い)
1歳と7ヶ月です。

今年は、育児は相変わらず、私や主人の家族のサポートがないから
(離れているから仕方ない)なかなか大変だけれど、

  • 自分の心が穏やかに気持ちよくなれること(朝ヨガ、アロマ生活、ムスメとの散歩、カメラ等)を、
    丁寧にたくさんする。

 

  • 「食べるものが体を作る」をモットーに、体に優しく栄養のあるものを料理して食べる。

 

 

をゆる〜くがんばっていこうと思います。

携帯カメラも高画質になってきたので、ついついInstagramや
Facebookでの投稿も、携帯カメラで済ませてしまうことが多かったのだけれど。

今、自分が好きなこと。今、自分の気持ちが安らぐものを、
ちゃんとカメラで写真を撮って、そして忘備録として文章も残しておきたいな、
と思ったわけです。

だって、ブログはカナダに渡る随分前から記していて、やっぱり読み返すと
その時々の自分が蘇ってきて、いいものなのです。

 

ということで、前書きが長くなりましたが。
久々にスタート。

書きたいことは沢山あるんだよなぁ。
毎日作っている料理のこと、カナダでは売っていなくて日本で買って
便利だったもののこと、育児のこと、断乳そして断乳後のこと、
日々の生活で買ったものなどなど。

 

さて。

まず久々の投稿、第一弾は、やっぱり食べ物から。

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▲今日のランチ(自分用)

あぁ、こういうお野菜たっぷりなのが一番落ち着く。

冷蔵庫整理兼常備菜として作った、じゃことセロリの葉のしっとりふりかけに、
カリフラワーとセロリと人参のピクルス。

あとは残りのキムチと、豚肉、買って来たあさりで作った、キムチスープ。

このキムチスープ、あさりのいいお出汁が効いていて、最高に体が喜ぶ美味しさでした。
コチュジャンとお味噌が隠し味に。明日はご飯入れて、卵でとじよう。

ムスメは横で、干し椎茸で出汁を取った大好きなうどんをツルツルしながら、
茹でたカリフラワーを頬張っていました。