パン作りデビュー

最近なんでも真似したくてしょうがないお年頃のようです。

洗濯物を畳むのも、横にちょこんと座ってパンパンと皺を伸ばして畳んでる。(もう一回私があとでやり直し…)

化粧水やクリームを塗るのも、一緒になってほっぺたにパシャパシャ。

おむつ替えをする前には、必ずお人形にお尻拭きを一枚とって綺麗にしてから、おむつを替える真似。

何かを飲む時にはかならず「かんぱーーーい!」とコップをカチンと合わせてみたり。

しっかり親の背中を見ているんだと思うと、こりゃー思わず足でドアを閉めたりなんて出来ないな、と背筋が伸びる思い。

私がキッチンで何かしていると必ず抱っこをせがんで、一緒にやりたがるのも最近の兆候。

野菜を茹でたり、Bamixでスムージーを作ったり、お鍋でソースを作ったりするのも、
一緒にやりたがるので、老体にムチ打ってヒーヒー抱っこしながら
ムスメに道具を持たせて一緒にやっています。

作っている過程を見ていたからか、嬉しいのか、一緒に作ると
やっぱりよく食べてくれるので、これはこれで嬉しい成長なのかなぁ。

さて、そんな中。
最近届いた「しまじろう」。

そう、うちでは日本語に触れる機会を増やすために、1歳頃からだったかなぁ?
「こどもちゃれんじ」を海外受講しています。

以前に友人からお下がりでもらった、しまじろうの歌やダンスのビデオを見て
私よりもオットがすっかり気に入って、ムスメと一緒に
自分も日本のさまざまな子供の歌や文化に触れたいと言いだしたのがきっかけ。

やっぱりベネッセさんは長いこと子供の教育を専門としているせいか
本当によく考えられていて。絵本、DVD、教育玩具(エデュトイ)が
きちんとリンクして、毎月毎月飽きることなく楽しめるようになっています。

北米のおもちゃでは、「あぁ惜しいな、ここがもうちょっとこうなっていると
いいのに」と思うことが多々あるのだけれど、こどもちゃれんじの玩具は
もう文句のつけどころがない。

そして、オットの日本語の語彙もしまじろうのお陰で随分と増えた模様。
オット、日本の子供の歌、いまやかなりマスターしました♡

最近届いた教育玩具(エデュトイ)で、うちのムスメが大好きなのが
やっぱりキッチンのもの。

▲木のおりょうりセット
コンロからは、ちゃんと点火やお鍋をジュージューする音が
聞こえる仕組みになっています。

卵も、ちゃんとパカンと割れて中から布製の卵が出るようになっていて、
ムスメはコンコンと卵を叩いてから、パカっとやるのにはまっています。

プラス、これには木製のブロッコリー、人参、お魚が、包丁で切れるセットもついてきました。

▲ざくざくセット

ざくざくと、これで切る真似ができます。

そして、先日届いたのがこちら。

▲布のパン屋さんセット

巻いたり、挟んだり、ホットドッグにケチャップを押してかけたりすることができるのです。
これまた面白いようで、ムスメ、かなり楽しんでいます。

思ったよりも反応が良かったので、ちょっと早いかな?とも思ったけれど
一緒にパン作りに挑戦してみました。

 

▲しっかり生地を伸ばして〜

 ▲ハムとチーズをのせます。

 

▲こちらはブルーベリーのパン

焼き上がりを、すぐに3つも!あむあむ。

相当楽しかったようで、終わった後も何度も台にあがって
「More? More?」ともう一度やりたいと催促。

成型パンは発酵など時間も手間もかかるから、
しばらくホームベーカリーにお任せパンばかり作っていたけれど、
ムスメが手伝ってくれるなら、オットがランチに持って行く用に
成型パンも復帰できそうです。

一度パン教室でパン作りを習ってから、やはりパンは手作りが一番!と思うように。
保存料なども入れないし、自分で全粒粉や豆乳など材料を色々かえられるのも楽しい。

次は何を一緒に作ろうかー。