手作りの日焼け止め

4月を迎えて、すっかり春らしくなってきました。

日差しももうかなり強い。

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暖かくなると、やっぱり外遊びに連れ出すことが多くなるのだけれど
ここは、日本の7−8倍以上と言われるほど本当に紫外線が強いので、日焼け止めは必須。

子供用の日焼け止め。

スーパーには様々なものが売られているけれど、こちらのはたとえオーガニックの
ものでもサイズも大きいし、なかなか1シーズンで使い切ることができなくて
もったいないなぁ、と思っていたので。

今年からは、日焼け止めも手作りすることにしました。

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一年に一回の手作り化粧品用の材料を大人買いしたついでに
今回は日焼け止めの材料も購入。

勢い余って、アルガンオイルとか、アロマベラジュース、
パンセノールなどの美容液用の材料も買っちまった。

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▲日焼け止めクリームとローションに必要なものたち。

日焼け止めクリームは、シンプルにシアバターとホホバオイル。
シアバター自体に、もともと日焼け止めの効果はあるらしいのだけれど、

そこに日焼け止め化粧品に欠かせない

Natural suncreen addititve – carrot free

をプラス。自然な材料プラス酸化亜鉛などで出来ている優れもの。

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▲忘れちゃいけないのが、エチルアルコールとミルクフォーマー。

これで、しっかり消毒して、溶かしたシアバターとホホバオイルを
ホワホワに混ぜれば、ふわふわのクリームが出来上がり。

あとは虫除けにもなるアロマオイルを垂らせば、虫除けも出来て一石二鳥。

ローションは、いつも作っているフローラルウォーターにアロエベラジュース
それからグリセリンを混ぜて、そこに日焼け止め用のNatural suncreen addititve – carrot free
を入れるだけ。

▲でっきあっがり〜♬

外出前に、私もムスメと一緒になって
シュッとスプレーして、クリーム塗れば完璧。

使い切りサイズにしておいて、またなくなったら作ればいいので
防腐剤いらず。

手作り化粧品、理科の実験みたいで楽しいです。

 

パン作りデビュー

最近なんでも真似したくてしょうがないお年頃のようです。

洗濯物を畳むのも、横にちょこんと座ってパンパンと皺を伸ばして畳んでる。(もう一回私があとでやり直し…)

化粧水やクリームを塗るのも、一緒になってほっぺたにパシャパシャ。

おむつ替えをする前には、必ずお人形にお尻拭きを一枚とって綺麗にしてから、おむつを替える真似。

何かを飲む時にはかならず「かんぱーーーい!」とコップをカチンと合わせてみたり。

しっかり親の背中を見ているんだと思うと、こりゃー思わず足でドアを閉めたりなんて出来ないな、と背筋が伸びる思い。

私がキッチンで何かしていると必ず抱っこをせがんで、一緒にやりたがるのも最近の兆候。

野菜を茹でたり、Bamixでスムージーを作ったり、お鍋でソースを作ったりするのも、
一緒にやりたがるので、老体にムチ打ってヒーヒー抱っこしながら
ムスメに道具を持たせて一緒にやっています。

作っている過程を見ていたからか、嬉しいのか、一緒に作ると
やっぱりよく食べてくれるので、これはこれで嬉しい成長なのかなぁ。

さて、そんな中。
最近届いた「しまじろう」。

そう、うちでは日本語に触れる機会を増やすために、1歳頃からだったかなぁ?
「こどもちゃれんじ」を海外受講しています。

以前に友人からお下がりでもらった、しまじろうの歌やダンスのビデオを見て
私よりもオットがすっかり気に入って、ムスメと一緒に
自分も日本のさまざまな子供の歌や文化に触れたいと言いだしたのがきっかけ。

やっぱりベネッセさんは長いこと子供の教育を専門としているせいか
本当によく考えられていて。絵本、DVD、教育玩具(エデュトイ)が
きちんとリンクして、毎月毎月飽きることなく楽しめるようになっています。

北米のおもちゃでは、「あぁ惜しいな、ここがもうちょっとこうなっていると
いいのに」と思うことが多々あるのだけれど、こどもちゃれんじの玩具は
もう文句のつけどころがない。

そして、オットの日本語の語彙もしまじろうのお陰で随分と増えた模様。
オット、日本の子供の歌、いまやかなりマスターしました♡

最近届いた教育玩具(エデュトイ)で、うちのムスメが大好きなのが
やっぱりキッチンのもの。

▲木のおりょうりセット
コンロからは、ちゃんと点火やお鍋をジュージューする音が
聞こえる仕組みになっています。

卵も、ちゃんとパカンと割れて中から布製の卵が出るようになっていて、
ムスメはコンコンと卵を叩いてから、パカっとやるのにはまっています。

プラス、これには木製のブロッコリー、人参、お魚が、包丁で切れるセットもついてきました。

▲ざくざくセット

ざくざくと、これで切る真似ができます。

そして、先日届いたのがこちら。

▲布のパン屋さんセット

巻いたり、挟んだり、ホットドッグにケチャップを押してかけたりすることができるのです。
これまた面白いようで、ムスメ、かなり楽しんでいます。

思ったよりも反応が良かったので、ちょっと早いかな?とも思ったけれど
一緒にパン作りに挑戦してみました。

 

▲しっかり生地を伸ばして〜

 ▲ハムとチーズをのせます。

 

▲こちらはブルーベリーのパン

焼き上がりを、すぐに3つも!あむあむ。

相当楽しかったようで、終わった後も何度も台にあがって
「More? More?」ともう一度やりたいと催促。

成型パンは発酵など時間も手間もかかるから、
しばらくホームベーカリーにお任せパンばかり作っていたけれど、
ムスメが手伝ってくれるなら、オットがランチに持って行く用に
成型パンも復帰できそうです。

一度パン教室でパン作りを習ってから、やはりパンは手作りが一番!と思うように。
保存料なども入れないし、自分で全粒粉や豆乳など材料を色々かえられるのも楽しい。

次は何を一緒に作ろうかー。

 

 

動物の鳴き声

半分日本人の血が流れているムスメには、
できるだけ日本語で話しかけるようにしています。

多分今のところ、英語よりも日本語の方を理解している様子で
ムスメの口から出てくる単語も、日本語の方が随分多い。

読み聞かせは、基本日本語の本を選んでいるのだけれど
頂き物だったりで、うちには英語の本も何冊かある。

それで、私も子供が出来てから英語の絵本を興味深く読んでいるのだけれど。

やはり面白いのは、動物の鳴き声が、日本語と英語では全然違うこと。

犬がwoof woofやbowwow、猫がmeowくらいは知っていたのだけれど。

かえるがribbit ribbit(リビット リビット)。

そして、豚がまさかの oink oink(オインク オインク)。これが一番衝撃的だったかも。

豚はブーブーで育った私の耳には、どう頑張ったってオインクオインクとは聞こえない。

ムスメ、英語の鳴き声には今のところ一切関心なし。

犬のことも、指差して「ワンワン!」と言ったり、「犬のおまわりさん」を
振り付けで踊っては、「ニャーニャーニャニャー♪」に「ワンワンワワーーーン!」と
一緒に遠吠えしている位なので、しっかり日本語が定着している模様。

▲お散歩もいつも義母から貰ったワンワンが
一緒じゃないと、落ち着かない。

私も改めて英語の勉強をしている育児な日々なのでした。